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司法書士が受験。ファイナンシャルプランナー実技学科合格(2014年9月14日受験)

司法書士・行政書士の安津畑です。

 

今年の8月から勉強をはじめ、9月14日に受けた独学で勉強したファイナンシャルプランナー2級に合格しました。
学科・実技両方合格です。

 

3級は受けずに、2級飛び級で2年以上の実務経験で申請しました。
受験回数は1回ですが、下地として司法書士、行政書士合格+実務をしているので、初学者扱いではないですね。

 

2014年9月14日ファイナンシャルプランナー2級試験の合格率は学科23.35%、実技31.64%で、そんなに難関試験という訳ではないです。司法書士は2.8%でした。。

 

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しかし、合格率はどうでもよく、保険や投資、不動産や相続、空き家関係の処理にもっとコンサルの幅を広げる意味で勉強になりました。個人的に実務で苦労する行政書士試験より役立つ実務知識が多いと思います。司法書士とFPの相性はよいです。とくに相続分野、税金分野、不動産分野の問題は実務で知っておかなければいけない知識が出題されていました。

 

 

例えばこんな問題

 

 

実技(平成26年9月14日試験):問題9
贈与税の配偶者控除に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な数値または語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。

贈与税の配偶者控除の適用を受けると、一定の要件を満たす夫婦間の贈与について、その贈与を受けた財産の価格から、贈与税の基礎控除110万円のほかに、最高2,000万円まで控除することが可能である。
適用を受けるための主な要件として、「夫婦の婚姻期間が( ア)年以上であること」、「配偶者から贈与された財産が、自分が住むための国内の居住用不動産(居住用不動産を取得するための金銭を( イ))であること」、「贈与を受けた年の( ウ)までに、その取得した居住用不動産に、贈与を受けた者が現実に住んでおり、その後も引き続き住む見込みであること」等がある。

<語群>
1. 15 2. 20 3. 25 4.含む 5.除く
6. 12月31日 7.翌年3月15日 8.翌年12月31日

 

 

答えは…

 

 

 

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ア2、イ4、ウ7です。

贈与税の基礎知識です。一般知識ですので瞬間的に答えられれば合格レベルに近いです。
FPは一応国家資格みたいです。お客様へのサービス内容向上につながると実感してます。

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